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第3章.その住まいは安全ですか

この記事の所要時間: 33

この3章では住まいの安全性についてお話します。

安全性は地震対策だけ行えば確保できるものではありません

安全イメージ

安全といっても地震対策だけ考えれば良いものではありません。様々な角度から安全を考える必要があります。

安全かどうかという話になると、ほとんどの人が地震対策について考えると思います。そして地震に強い建物を建てればそれでよい、と思いがちです。しかしそれは、安全という面のわずかな一面でしかありません。

地震という災害1つ取り上げたとしても、建物だけではなく、まず地震による被害が少なそうな土地選びから始めるべきです。震源地からの距離が同じでも、土地の硬さ・柔らかさによって、その土地の揺れ方は異なります

また、建物だけ強くしても、液状化などが起きる地域ではインフラ自体が使えなくなる可能性も高いため、まずはどのような土地を選ぶかが重要です。

さらに災害は地震だけではありません。台風やゲリラ豪雨の被害でも分かるように、水害に対しても強い土地・建物を選ばなければなりません

そして自然災害だけではなく、法的に問題ないか、インフラから悪影響がないかなども調べる必要があります。

戸建については、中古住宅はもちろんですが、新築であっても問題のある建物はたくさんあります。どのような点に注意して選ばなければならないかを知っておかなければなりません。

戸建だけではなく、マンションも同様です。鉄筋コンクリート造だからといって、すべてのマンションが丈夫な訳でも問題が無い訳でもありません。

安全について知っておかなければならない項目は数が多くありますので、これをさらに、土地、戸建、マンションの3つに分けて見ていきます。

より具体的な物件の選び方については、次のページをご覧ください。次のページからさらにより細かな注意点についても書かれています。

第1節.安全という観点から見た土地選びの構成です
第2節.安全という観点から見た建物選び(戸建編)
第3節.安全という観点から見たマンション選び

各々の内容について、さらに細かく、1つの項目について10から30項目以上の注意点について述べていきます。

戸建の購入を考えている方は1.と2.を、マンションの購入をご検討の方は、1.と3.を見るようにしてください。こういった安全についての知識を知っているのと知らないのとでは、物件の選び方が大きく違ってきます。大きな買い物となるだけに、事前の勉強を欠かさないようにしましょう。

詳しくは下記の子ページを参考にしてみてください。

次のページはこちら 「01節.安全という観点から見た土地選び」

ふくろう不動産では皆様からのご質問やご相談を随時受け付けています

ふくろう不動産は不動産仲介取引だけでなく、安全について様々なサービスを用意しています(「4-01.ふくろう不動産のサービスメニューと料金一覧をご確認ください」参照)。ですが、いきなり当社のサービスをご利用されたいという方はあまりいらっしゃらないのではないかと思います。

そこで当社がどのようなサービス内容が提供できるかを知るためにも、色々なご質問やご相談などをお寄せください。これらの質問や相談内容にご納得されるようでしたら、改めて当社のサービスのご利用をご検討いただければと思います。ご質問などは「お問い合わせフォーム」をご利用の上、ご連絡をお願いいたします。

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