よくある質問

2019年1月17日

この記事の所要時間: 720

Q:ふくろう不動産に相談だけしたいのですが構いませんか?

ふくろう不動産のホームページを見て、聞いてみたい事があるけれども、すぐに不動産を購入する予定は無い、という方で質問だけしたいという連絡もよく頂きます。もちろん質問だけでも構いません。

ご質問がメールや電話だけの場合であれば、費用を請求することはありませんし、こちらから営業の連絡をすることもありません。ご質問内容が多岐にわたり、当社側でも調べなければならないとか、手間がかかり、これは相談料などをもらわなければならない場合には、事前に費用が掛かる旨のお話をします。いきなり費用請求をすることはありません。

ご質問はメールの方が確実です。当社は1人会社のため、不在にしていることも多いため、お電話を頂いても留守番電話になる事がよくあります。メールであれば、24時間以内には返信していますので、メールの方が確実です。メールでのご連絡方法については「お問い合わせフォーム」をご確認ください。

お電話での質問やご相談でも構わないのですが、不在のため電話がつながらない事が多いという点は、予めご了承ください。また、外出予定等がある場合には、ご相談のお電話の途中であっても、切り上げさせて頂くこともありますので、その点もご了承ください、

偉そうに聞こえてしまいますと申し訳ないのですが、原則としてご質問の返答やご相談は、ボランティアとして行っています。そのために、もし単なるご相談やご質問の場合には、当社に対して折り返しの電話を要求される点については、ご遠慮頂きたいと思います。ご相談のみの方で、電話をされて留守番電話になった場合には、再度改めてお電話頂けますよう、ご協力をお願いいたします。

Q:ふくろう不動産ではどんな物件を取り扱っていますか?

ふくろう不動産は、戸建住宅用の土地、新築の戸建住宅、中古の戸建住宅、中古マンションの売買仲介を中心としている不動産会社です。原則として賃貸物件の紹介は行っておりません。

Q:ふくろう不動産は他の不動産会社と何が違うのですか?

ふくろう不動産が他の仲介会社と大きう違うところは次の2つです。

1)情報を全て公開したうえでお客様に判断してもらう
2)検査体制を充実させ、お客様が危険な不動産を購入する率を下げる

お客様が知らずに損をすることがないよう、物件に関する全ての情報を公開しております。

ふくろう不動産の測定機器等
ふくろう不動産で使用している検査機器の一部です。左上から時計回りに、サーモグラフィカメラ、磁場測定器、電場測定器、ホルムアルデヒド検知器、金属探知機、レーザー墨出し器です。これ以外にも工業用内視鏡やレーザー距離計、放射線測定器などがあります。

情報の公開についてはこちらのページをご覧ください
→「不動産取引は知らないと損することがたくさんあります
→「1-01.ふくろう不動産は情報公開と検査機能が充実しています

検査体制についてはこちらをご覧ください。
→「第2章.技術的・経済的な土地建物チェックに優れています

 

Q:ふくろう不動産ではどんな調査を行うのですか?

ふくろう不動産ではお客様が購入されようとお考えの不動産について、法的なチェックと技術的なチェックの両方を行っています。さらに経済的にどうかというアドバイスを併せて行っています。

法的なチェックについてはこちら
→「2-09.土地の事前チェックだけでもシートは4枚
→「2-10.現地では道路との関係と周辺環境をチェックします
のページが参考になります。

技術的なチェックについてはこちら
→「第2章.技術的・経済的な土地建物チェックに優れています」「第3章.その住まいは安全ですか

経済性のチェックについてはこちら
→「第2章.その住まいは経済的ですか

その他、分からない点などがありましたらどうぞお気軽にお問い合わせください。

Q:電磁波や低周波音の検査だけでも可能ですか?

当社では検査業務も単体で行っています。

低周波音測定器
人の耳では聞き取れない超低周波音も検知可能な測定器を利用しています。

ふくろう不動産の詳しい検査業務、費用についてはこちら
→「第6章 建物のインスペクション業務を始めました

Q:低周波音や電磁波の計測は夜間でも可能でしょうか?

可能です。特に低周波音については夜中に感じられるという方が多くいらっしゃいます。

低周波音については音源が夜間のみ稼働しているケースも多く、測定を午前2時から午前6時頃まで行うケースもあります。

こういった測定はお客様が問題を感じられる時間帯に計測しないと意味がありません。その指定時間が夜間であっても全く問題ありません。

Q:大手と比べて物件情報が少ないのではないですか?

ご紹介できる物件は大手であっても小規模会社であっても原則として変わりません。

それは不動産の売り物件はREINS(レインズ)と呼ばれる不動産会社が使える専用のシステムへの登録が義務付けられているため(一部例外はあります)、どの不動産会社でもそのシステムを使えば、売り物件の情報が分かるからです。

むしろ不動産会社が両手取引を狙うか、囲い込みをするかという営業方針によって紹介できる物件の量が異なります。仲介会社が両手取引を狙うと、紹介できる物件は自社で請け負っている物件のみとなりますので、その場合には紹介できる物件数が少なくなります。

両手取引についての関連記事はこちらです。
→「第1章.その不動産が高く売れるかどうかは不動産会社の方針に左右されます

また囲い込みとは何かについての関連記事はこちらです。
→「ダイヤモンドオンラインで不動産物件の囲い込みという不正行為について記事がありました
→「不動産情報の囲い込みに対する売主の対策について考えてみました

当社ふくろう不動産は囲い込み行為は全く行っておりません。また、原則として両手取引をしない仲介会社として活動しております。

当社の営業方針についてはこちらをお読み下さい。
→「第1章.米国式エージェントサービスは片手取引の仲介です

Q:ふくろう不動産から新築マンションや新築戸建住宅を買うことができますか?

原則として、当社は新築マンションを扱っていません。

マンションの場合、新築物件は不動産会社が売主として活動しています。そして、売主である不動産会社は、仲介会社を入れずに、直接お客様と売買契約を結びたがる会社が多いからです。

戸建住宅の場合は、販売している会社の方針によります。最近では新築の戸建販売で仲介会社が入っても構わないというタイプの会社が増えたため、当社でも新築の取り扱いは増えています。

そして、新築の分譲会社から仲介手数料が出る場合には、本来買い手のお客様から頂く手数料は、その分差し引いて請求しています。結果として、当社を通して新築戸建て住宅の購入をされる方は、わずかな仲介手数料で購入できるというケースも増えています。

この話は少し面倒な部分もありますので、詳細については当社までお問い合わせください。

分譲と仲介の違いについてはこちらをご覧ください。
→「3-02.戸建住宅や戸建て用の土地販売のチラシの見かたをマスターしましょう

Q:ふくろう不動産はマンションをお勧めしていないように思われますが?

そんなことはありません。

物件は土地であっても戸建住宅であってもマンションであっても、お客様の要望に合わせてお探しして、ご提案しています。

ただ、マンションはその立地や物件、管理体制などによってリスキーなマンションも多いという考えを持っています。

マンションのリスクについてはこちら
→「1-02.戸建かマンションかは生活スタイルによりますが…

管理費や修繕積立金の価格に対する影響についてはこちら
→「2-05-12.同じ支払額でもマンションは戸建住宅より安い金額の物件しか買えません

タワーマンションについてはこちら
→「2-05-11.タワーマンションは本当に資産価値を維持できますか?

築年数が古いマンションについてはこちら
→「2-05-10.建替えできない現状を見れば、古過ぎるマンションの購入は危険です

詳しくはお問い合わせください。