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第4章.その住まいは快適ですか

この記事の所要時間: 239

ここまでのページでは、資産価値がどうなるかといった経済性の話や、地震や他の災害に対してどうかといった安全性の話をしてきました。それら2点と比べると、この快適性という切り口は不動産を購入する人の価値観によって大きく異なります
しかし、この快適性は「生活の質を上げる」という不動産の購入目的とする部分と大きく関わります。そこでこの第4章では考え方の1つとして、こうなれば快適ではないですか、という提案をいつくか行います。

これは人によっては関係ない、と感じたり、全く逆に感じる方もいるかもしれません。ただ今まで考えていなかった、気が付いていなかったということを発見できるかもしれませんので、良かったらこの章も読んでみてください。

快適のイメージ写真

人によって快適の定義・イメージは違うかもしれませんが、自分の快適さとは何かを考えることも重要です。

快適性は軽視されがちですが重要な項目です

快適かどうかという切り口は安全性や経済性と比べると、軽視されがちではないかと思います。実際に多くの住宅雑誌や書籍では、デザイン面での快適さについて書かれている書誌は多くありますが、それ以外の快適性について詳しく説明してる書誌は多くありません。

しかし、「住まいの購入」ということを考えると、快適さの追求はとても重要です。正直快適性の追及をしたいが故に、住まいを購入すると言っても言い過ぎではないと考えています。一部の例外はありますが、日本の賃貸住宅はそもそもあまり快適な環境ではありません。どうしても家賃を低くしたいがために、あるいは投資家の利回りをよくしたいがために、建物の質を落としがちです。せっかく自らの理想とする住まいの購入を考えている訳ですから、ここは特にこだわってもよいところではないかと思います。

ただ、この快適、という見方は人によって大きく異なります。そこで本サイトでは基本的な内容について記載します。また、安全性の考えに近いかもしれませんが、快適さを削ぐ要素について解説したいと思います。

この快適かどうかというテーマについても、他のテーマと同様に土地、戸建、マンションの3つについて、より詳しく説明していきます。詳しい内容は下記のページをご参照ください。

1.快適かという観点から見た土地選び
2.快適かという観点から見た戸建選び
3.快適かという観点から見たマンション選び

こちらも各々の項目で10項目近く詳細について述べています。戸建の購入を考えている方は1.と2.を、マンションの購入を検討されている方は1.と3.をご覧ください。

次のページはこちら 「4-01.快適という観点から見た土地選び」

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