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第6章 建物のインスペクション業務を始めました

この記事の所要時間: 520

ふくろう不動産では通常の不動産仲介業とは別に建物のインスペクション(検査)業務を行うことにしました。しかし単なる建物検査とは異なり、住む人の健康に配慮したインスペクションと、建物の機能をチェックするインスペクションの2つのタイプを用意しています。詳しくは詳細ページで説明しますが、このページではその2種類の概略についてお話します。

健康配慮インスペクションを行います

体調不良のイメージ

現在の法律の基準を満たしているだけでは、人の健康を守るには不充分です。

通常建物のインスペクションは、その建物が建築基準法などの法律に合致しているかどうかをチェックと、建物の劣化状況の確認が中心となります。これはこれでもちろん大事な内容です。当社でも通常のインスペクションを行っていますし、このような検査を必要とされている方は多いと思います。

問題となりやすいのは、通常のインスペクションでは法律で規制された内容の一部しか確認することができないことです。しかし、住む人の健康を考えた場合にこれでは充分ではないケースが多々あります。

例えば電磁波の問題です。日本の法律では住まいの電磁波に関する規制はほとんどありません。しかし実際にはこの電磁波の影響で体を悪くする方がたくさんいらっしゃいます。
(電磁波については「2-02.家電や電気引き込み線などから出る電磁波は健康に被害を与えるか?」をご参照ください)

他にも低周波音の問題があります。これも国内ではきちんとした規制がありません。国が参照値という低周波音の参考となる数値を公表していますが、これ以下の数値でも低周波音による健康被害が出ている方がたくさんいます。
(低周波音については「低周波音の問題が少しずつ分かってきました」をご参照ください)

シックハウスの問題もあります。厚生労働省で住まいの室内の化学物質の基準を定めていますが、では室内の化学物質の調査がされているかといえば、ほとんど行われることがありません。幸い建材の規定が厳しくなったため、以前よりはシックハウス問題は聞かれなくなってきましたが、完全になくなった訳ではありません。
(シックハウスについては「3-02-22.シックハウスはもう無いと思っていませんか」をご参照ください)

このように、今の法律や規制で解決できない問題が、今の住まいにはたくさんあります。たくさんあるどころか、最近の住まいはこのような問題が増えています。使用する電気製品が増え、さらに住まいの中の電線の絶対量が増えているため、建物内の電磁波の量は以前よりも増える傾向にあります。またエコキュートやエネファームの普及や、静音設計の家電製品が増えているため、低周波音の被害に合う確率も以前より高くなっています。

健康配慮インスペクションでは、体調を悪くする可能性が高いこのような状況を調べ、お客様に危険の有無や可能性を提言しています。具体的なチェック内容や金額については、「6-01.健康配慮型のインスペクションを行っています」のページをご覧ください。

このメニューは不動産を新たに購入される方はもちろんですが、原因不明の体調不良の方も対象としています。新居に引っ越しをしてから、とか近くに○○ができた後から体調が悪い、という方は、住まいや住まいの周辺の機器などが、皆さんの体に悪影響を与えている可能性があります。それが何が原因なのかが分からない方も、この健康配慮インスペクションを1度受けてみて欲しいと思っています。

通常のホームインスペクションも用意しています

インスペクションのイメージ

通常の建物インスペクションも行います。

健康配慮インスペクションとは別に、通常のインスペクションも用意しています。通常とは言いましたが、実際には構造と雨漏りチェックを特に重要視した内容としています。

構造は目視の他にレーザー測定器を使い、建物の傾きをチェックすることで判断しています。また雨漏りチェックはサーモグラフィカメラを使い、雨漏りの可能性が高そうな部位を重点的にチェックし、雨漏りの危険性のある建物を事前にチェックしています。

一般のインスペクションは目視が中心です。目視でも発見できる問題点はたくさんありますが、建物の問題は目に見えない部分にも数多く発生しています。特に雨漏りについては、売主さん自体把握していないケースもたくさんあります。このインスペクションは完全な雨漏り調査ではありませんが、可能性の高い部位を重点的にチェックしていますので、問題がある建物を一定の率ではじくことが可能です。

具体的な内容や金額については「6-03.戸建住宅のインスペクションの費用と内容について」のページをご覧ください。

こちらのメニューは、新たに不動産を購入される方が対象です。理想的なインスペクションの時期は、購入申込書を出してから契約までの期間です。この期間内にインスペクションを行い、万一問題がある建物であった場合には、売買契約を行わなければ良い訳ですので、無駄な出費を防ぐことができます。もちろん変な不動産を選んでしまうという失敗も避けることができます。

ふくろう不動産と媒介契約を結んでいるお客様はこのインスペクションは無料で付いてきます

ふくろう不動産ではこのようなインスペクション業務を行っていますが、元々は当社と取引するお客様が変な不動産を選ばないようにと始めたサービスです。しかし、このサービスだけを受けたいという要望が多数ありましたので、インスペクションだけを独立して行うことにしました。

当社と売買契約を結ばれるお客様につきましては、引き続きこのインスペクションは無料で受けることができます。まだ不動産を探す仲介業者を決めていないという方は、ふくろう不動産もその候補の1つに入れて頂けますよう、よろしくお願いします。

詳しくはふくろう不動産までお問い合わせください。
「お問い合わせフォーム」はこちら

ふくろう不動産がどのような会社なのかについては「ふくろう不動産とは」のページをご確認ください。

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