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以前はこのブログで、八千代台南、八千代台東と紹介してきましたので、今回は八千代台西について紹介します。最寄駅はもちろん京成線の八千代台駅です。
八千代台西で目につくのはこの石碑です。

八千代台駅前にある住宅団地発祥の地の石碑

八千代台駅前のロータリーにあるバス停の前にはこのような石碑があります。住宅団地発祥の地の石碑です。

この石碑には住宅団地発祥の地と書かれています。団地と言っても、現在の集合住宅ではなく、木造の平屋一戸建てなどで構成されていたようです。これとは別に、今でもよく見るタイプの集合住宅が林立するタイプの団地もあります。昔から住宅地として作られた街、というイメージがあります。

また、そういった街だからなのか、八千代台西と八千代台北のエリアを中心に構成される自治会があります。
「八千代台自治会ホームページ」

八千代台自治会ホームページ

八千代台自治会ホームページのトップ画面です。ゴミの収集日もすぐ分かりますし、防災についての取り組みも徹底しているようです。このようなしっかりしたサイトを持っている自治会はそう多くはありません。
出典:八千代台自治会ホームページ

サイトを見る限りとてもしっかりした自治会のようです。また駅近くのバス停の前に、歴代八千代台自治会会長の名前が彫られた石碑もありました。これもめったにお目に掛かれません。

八千代台西の境の川

京成線からこの川の少し左側までが八千代台西です。それより左側、西側は習志野市になります。

八千代台西も結構広い面積があります。北西側には川がありますので、その川に向かって土地の標高が下がっています。ですので若干の上り下りはあるエリアですが、八千代台南、八千代台東と比べると高低差は少なく、坂があってもそれほど急斜面ではありません。

この八千代台西の不動産価格ですが、駅から近く条件が良い土地で1平米あたり15万円台が中心でしょうか。もちろん様々な条件で価格は異なりますので、目安程度でお考えください。
このエリアは大型団地もあり、その売買も定期的にあるようです。こちらも場所・部屋によりますが、グロス価格で400万円台の物件もあるようです。八千代台西にある団地は築年数は古いのですが、外壁は塗り直しがされており、外から見た目にはさほど古い建物には見えません。ただ、昭和40年代の建築ですので、耐震基準は旧耐震と呼ばれる昔の基準です。耐震補強工事を行っていないのであれば、少し耐震性に不安があります。その代りというのも変ですが、建物が古い割には管理費や修繕積立金は高くありません。エレベーターや機械式駐車場といったお金がかかる設備がないおかげではないかと思います。

今回は本当に簡単ですが、八千代台西のご紹介でした。