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ふくろう不動産のサイトのページは400ページ以上あります。ただ、それらのページは固定ページと投稿ページという別の形になっているため、どの場所にどのような内容の記事があるのかが、少し分かり難くなっています。

サイト内でもキーワード等で検索できるようにはなっていますが、わざわざ検索ワードを入力するのも煩わしいと感じられます。そこで今回は、こういった内容を知りたい場合には、このページを参考に見てくださいという案内ページを作りました。皆さんのお悩みの内容に合わせて、該当記事を読んでもらえればと思います。

何となくその内に家を買おうと考えている方へ

なんとなく家をのイメージ

漠然と家を買おうかなと考えている人に読んで欲しいページです。

不動産を購入しようと思うのは、最初はちょっとしたきっかけだったりします。そしてその時には、具体的にこのような家が良い、とはっきりイメージが固まっているという事はありません。そんな時に読んで頂きたい記事はこちらです。

第1章.家を購入するとはどういうことかをもう1度考えましょう
このページは、すぐに役に立つ話が書かれている訳ではありませんが、最初に根本的な内容を考える事で、その後の不動産選びの優先順位を考える参考になります。

不動産は変えられるものと変えられないものを明確に区別しましょう
また、不動産の内容には変えられるものと変えられないものが存在します。不動産選びの際には、何が変えられるのかを知っていることで、優先順位の付け方が明確になります。

年収300万円でも不動産の購入は可能ですが、注意点はたくさんあります
もし収入はあまり高くないけれども、不動産を購入したい、と考えている方に読んでほしい記事です。

不動産取引は知らないと損することがたくさんあります
不動産の購入や売却前に、とにかく知って頂きたいのは、この知らないと損をする事がたくさんあるという事です。残念な事に現在の不動産業界は、お客様のためになる制度が整っていません。そのため、予め不動産取引について勉強することで、損しないように気を付けなければなりません。

マンションが良いか一戸建てが良いか悩んでいる方へ

マンションのイメージ

戸建かマンションかは価値観で決めて良いのですが、その前に事実を把握しましょう。

何となく不動産を買おうと思った次の段階では、マンションが良いのか、戸建住宅が良いのかを考える方も多いようです。これはどちらが絶対的に正しいという意見がある訳ではありません。ただ、どちらを選ぶにしても、基本的な知識を得た上で、判断すべきだと思っています。

戸建住宅が多いエリアのマンション購入は価格ダウンのリスクが大きいと感じます
まずマンションについては、資産価値が維持し難い物件があります。どのような物件を選ぶとリスクが高いのかを理解しておきましょう。

400万円以下のマンションはスラム化する可能性があります
また、マンションにはスラム化というリスクが付いて回ります。どのようなマンションがスラム化しやすいかも考えてみました。

2-05-12.同じ支払額でもマンションは戸建住宅より安い金額の物件しか買えません
また、マンションと戸建住宅を並行して検討する場合に、同じ価格帯の物件を比較検討するケースも多いようです。実際には同じ価格帯の物件を比較するのは間違っています。

管理が楽だからマンションが良いという意見は正しいのでしょうか
マンションを選ぶ方は、管理が楽だからという理由で選ばれることも多いと聞きます。その意見自体間違ってはいませんが、楽な分だけ費用が掛かっているという点を理解した上で、購入を検討しましょう。

他にもマンションの経済性については
2-05.最終的に安く買えるマンションの選び方
マンションの安全性については
3-03.安全という観点から見たマンション選び
マンションの快適性については
4-03.快適という観点から見たマンション選び
というページと、その下に付いているページが参考になると思います。

どの不動産会社を選んだらよいか悩んでいる方へ

ルーレット

不動産会社選びも運に任せてはいけません。

不動産会社を選ぶのも、何の考えもなく漫然と選んではいけません。不動産会社選びも知識があるのと無いのでは、皆さんが得られる利益に大きな差が出ます。

携帯電話会社選びで情報弱者は損をすると聞き、不動産選びも同じだと感じました
まずは不動産会社選びについて、知らないと損をするという話を携帯電話会社選びと重ねて考えてみました。

不動産仲介会社の仕事や経費の大半はお客様にメリットがありません
不動産会社はどんな事をしているのか、不動産会社選びの参考になる話を記事にしています。

不動産の仲介手数料は物件紹介料ではありません
不動産仲介業とはどのようなものなのか、どうあるべきなのかを記事にしました。

不動産の検討物件を3つに絞るのは不動産会社の都合です
不動産物件は3件案内される事が多いのですが、なぜ3件の案内なのか、それに対して不動産を購入しようとしている人はどう考えれば良いのかを記事にしてみました。

不動産会社は売り文句で実力が判断できます
不動産会社をカタログデータ等から選ぶ際に、どういった点に注意して選んだらよいのかについて、考えてみました。

欠陥住宅を選んでしまわないかと不安な方へ

家の構造のイメージ

新築中古を問わず、今でも欠陥住宅はたくさんあります。

昔と違い、今では欠陥住宅は少ない、と考えている方も多いかもしれません。しかし実際には新築であれ中古であれ、問題がある住宅、マンションは多数存在します。

欠陥住宅の代表的な例とその問題を知っておきましょう
戸建住宅の欠陥の代表例を3つ挙げて説明しました。この3つに注意することで、ある程度は欠陥住宅を選ぶ率を減らせると思います。

住宅の基礎のひび・クラックは幅とどの方向にひびが入っているかを確認しましょう
戸建住宅の欠陥で、一般の人が見て分かりやすいのは基礎のひびです。プロに見てもらう以前に、まずは自分で基礎を見る目を身に付けましょう。

欠陥住宅の見分け方についての記事には役に立たないものや間違っているものが多くあります
雑誌やサイトなどから情報を得て、欠陥住宅で無いかどうか確認する方法は有効です。しかし時々あまり有効ではない確認方法や、明らかに間違っていると思われる話がある時もあります。欠陥住宅かどうかを確認する方法で、あまり役に立たない手法について、解説してみました。

欠陥マンションの見分け方の記事にも役に立たないものが結構あります
先程のサイトは戸建の欠陥住宅の確認方法についてお話ししたものですが、マンションについても、欠陥であると考える手法で、役に立たないものがあります。この記事ではそのお話をしています。

新しい住まいが健康に悪影響を与えないかを考えている方へ

住まいが人の健康に問題を与えるかどうかについては、あまり関心のある方が多くありません。2003年の通称シックハウス法以降は、家に問題があると考えている方も少ない様です。ですが、現実では住まいの内外の環境により、何らかの過敏症の症状を引き起こす方が一定数いらっしゃいます。

家と電磁波のイメージ

化学物質が出ている家、電磁波が強い家、低周波音に悩まされる家はたくさんあります。

一度過敏症の症状を引き起こしてしまうと、その対策は本当に難しいため、日常生活を送る事が困難になります。ですのでまずは、過敏症の症状にならないための住まいを見つける事が重要です。

第5章 エコ住宅が本当にエコなのかどうかは簡単には分かりません
健康住宅、エコ住宅とされている住宅はたくさんありますが、それらが本当にエコなのか、そして住む人の健康上に問題がないのかという点については、疑問がたくさんあります。このページとこのページの下のページでは、一般的にエコや健康住宅と呼ばれるものが、本当にそうなのかについて考えてみました。

自然素材の住宅であれば化学物質過敏症の方でも大丈夫、ではありません
実際に自然素材の住宅であっても、化学物質過敏症の方は住むことができないという事はよくあります。自然住宅自体悪いものではありませんが、自然素材であれば何でも大丈夫という簡単な話でもありません。

第2章.健康被害を起こすかもしれない電磁波について知っておくべきこと
化学物質以外にも、電磁波が強い住まいに住んでいることで、体調を悪くされる方がいらっしゃいます。完全に科学的に証明された訳ではありませんが、まずは電磁波の基礎知識を知り、出来る範囲で対応策を考えておくべきだと思います。

第3章.住まいが健康に悪い影響を及ぼしていると思われる場合にはどうしますか?
もし、今住んでいる住まいが、自分の体に悪影響を与えているのではないか、と思われた時に読んでほしいページです。住まいが自分の体に与える影響を完全に把握することは難しいのですが、ある程度これが原因では、という内容が判断できる方法について解説しています。

不動産選びはその人の人生に大きな影響を与えます

家に酔う

不動産選びを考えると、知らなければならない事が多すぎるかもしれません。

ここまで、項目ごとに、どの記事を見ると参考になるかについて、お話ししてきました。このサイトは全部で400ページ以上ありますので、他にも不動産選びで参考となる話をたくさん掲載しているつもりです。よろしければ、サイトマップや、サイト内検索などを使い、興味があるページをチェックしてみてください。

またサイトとは別に、Youtubeでも不動産選びについて、色々と説明をしています。Youtubeは週に1回位のペースで新しい動画を公開していますので、興味がある方はYoutubeで「ふくろう不動産」と検索してみてください。各動画の右下のボタンで、チャンネル登録も可能ですので、定期的に公開される動画を見逃したくないという方は、チャンネル登録をお願いします。

ふくろう不動産は、不動産を買いたいという人のために、今後も様々な情報を発信していく予定です。何か陸ストや質問などがありましたら「お問い合わせフォーム」をご利用の上、ご連絡をお願いします。