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当社:ふくろう不動産に寄せられる質問の定番に、いつが買い時ですか、というものがあります。この質問のパターン違いで、2020年までは見送った方が良いですか、とか、5年間は様子を見る方が良いですか、等似たような内容の質問もよくあります。

このご質問に対する答えとしては、「いつが買い時だったかは過去の分については分かりますが、先の事は誰にもわかりません」という返事になります。世の中には様々な意見が出ていますし、かつその意見がいかにも正しいかのように語られていますが、過去を見ますと、今までの予想の半分は外れていることが分かります。どんなに確実な予想に見えても、将来の事は誰にも分からない、というのが実情だと私は考えています。

ただ、だからと言って何も考えなくても良いという話ではありません。購入者ご自身が自分でどうなるかを考え、予想し、判断すべきものだと思っています。

しかし不動産の価格が下がれば得かと一口で言えるかと言えば、そうとも限りません。住宅ローンの金利との兼ね合いがあるからです。金利との兼ね合いは自分自身でシミュレーションしてみれば簡単に分かる話ですが、まずは簡単なシミュレーションとして、2,500万円を30年返済とした場合の、金利差と価格差について考えてみました。その内容を説明した動画がこちらです。

よろしければ、動画をご確認ください。