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文部科学省にある地震調査研究推進本部事務局が2014年版の地震の予測地図を12月19日に公開しました。
「地震調査研究推進本部のサイト」
「全国地震動予測地図2014年版掲載のサイト」

(追加注:2016年6月10日に2016年版の地震の予測地図も掲載されています。
全国地震動予測地図2016年版」)

地震調査研究推進本部サイト

地震調査研究推進本部のサイトです。地震に関する調査研究結果などが他にも掲載されています。
出典:地震調査研究推進本部

新聞やテレビなどでもこの結果について解説しています。
NHKでの公表内容
ただ、単にこれを見ても太平洋側は地震の確率が高いことは分かりますが、実際に何をどう判断したら良いのかは分かりません。ですので、実際にはこの結果を受けてシステムが更新されたJ-SHIS MAPを使う方法が現実的だと思われます。
「防災科学技術研究所:地震ハザードステーション提供 J-SHIS MAP」

j-shismapの参考例

地震ハザードステーション提供のJ-SHIS MAPです。エリアの拡大・縮小ができますので、気になるエリアを重点的に見ることができます。
出典:地震ハザードステーション

ふくろう不動産のサイトでも、ネットを駆使して土地の安全性についての調べ方のページを公開しています。
「3-01-01.地図や地形図の見かた・調べ方をマスターする」
「3-01-02.インターネット調べられる地盤の強さ」
よければこちらも参考にしてください。

国や各種団体の研究と、ネット環境が充実したおかげで、今や地盤や地震などの情報を自宅でも得られるようになりました。後はその得た知識をどうやって自分の生活に活かすかです。

ふくろう不動産ではこういった情報のありかを教えると共に、実際の不動産選びでは情報をどう活用するかもお話ししています。詳しくはふくろう不動産までお問い合わせください。ご連絡は「お問い合わせフォーム」をご利用が便利です。