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家を建てる人は、欠陥住宅を建てられてしまう事を恐れています。欠陥住宅を避けようとするのは当然ですが、一方で知人に建築を頼めば、欠陥住宅にならない、と安易に考えてはいけません。

欠陥住宅が建てられるのは、作り手に悪意があって、手抜き工事をするために欠陥となってしまう事もありますが、それ以上に作り手に技術的な能力が足りないがために、欠陥住宅が出来てしまうこともあります。

このような話を動画で解説してみました。その動画がこちらです。

この動画を見たからといって、すぐに欠陥住宅を選ばずに済む、というものでもありません。ですが、家づくりを頼む人は自分自身が勉強し、ある程度建物に詳しくならないと、問題がない建設業者、工務店をうまく選ぶこともできません。

そして、建物について分からないからといって、知り合いに頼めば大丈夫、と安易に考えていると、大きな失敗をしてしまうという事もある事を理解しましょう。